コンセントに挿すだけお手軽設置ホームルーター
2022年今流行りの置くだけWiFi「ホームルーター」アパートやマンション等で気軽に設置できるのでとりあえず早くインターネット環境を作りたい!という方に人気です。
今回はそんなWiFiホームルーターに関してのご説明をさせていただきます。よろしくお願い致します。
今回の記事を読むとWiFiホームルーターはどれくらいの速度がでるのか
お得なサービスはどこを選べば良いのかがわかります。

WiFi「ホームルーター」のメリットデメリット
まずは基本となるWiFiホームルーターの短所と長所を知っておきましょう。
WiFiホームルーター「メリット」
・工事不要。アパートやマンションでも気軽に導入できる。
・コンセントさえあれば使える。
・配線が楽で引越ししやすい。
・プロバイダやモデムの設定不要。
WiFiホームルーター「デメリット」
・光回線より遅い
・不安定な場合がある
・データ通信量制限の厳しいプロバイダがある
・キャッシュバックが少ない
WiFiホームルーターを選ぶ際のポイント
以下3点に該当する場合は、WiFi「ホームルーター」よりも「光回線」をおすすめします。
| インターネット回線への要望 | 現在の環境 |
| 1,安定した高速回線が欲しい。 | ➡オンラインゲームをプレイする :例APEX 2時間プレイで役1GB |
| 2,通信データ量が多い。 | ➡ 動画をよく見る :サイズによりますが2時間視聴で約1GB消費 |
| 3,回線引き込み工事が問題ない。 | ➡設置場所に困らず、数週間現状の回線状況で耐えられる。 |
1~3に該当する場合ホームルーターだと物足りなく感じる可能性が高いです。
因みにWiFiホームルーターを検討の方で通信制限なく使いたい。
と考える方もいらっしゃると思いますが
「置くだけWiFiホームルーターに完全無制限は存在しません。」
回線速度に関して
ホームルーターはギガバイトレベルの回線速度をうたっていますが、実際そこまでの速度が出ることはありません。
| ホームルーター機種名 | 最大通信速度 | 実測値 |
| HOME 5G L12 | 下り最大2,7Gbps 上り最大183Mbps |
下り43,99Mbps 上り6,8Mbps |
| HOME 5G L11 | 下り最大2,7Gbps 上り最大183Mbps |
下り50,92Mbps 上り12,45Mbps |
「用途」によって必要な速度は異なりますので、ご確認いただければと思います。
| Webサイトの閲覧 | 下り 1Mbps〜10Mbps |
| 動画の視聴 | 上り 3Mbps〜25Mbps |
| Web会議 | 上り・下り 10~15Mbps |
| オンラインゲーム | 下り 30Mbps〜100Mbps pingが30ms以内 |
以上の速度だがあると問題なく楽しむことができます。
自身の速度と比べて如何だったでしょうか?
因みに動画に関しては画質により変化があります。
(SD 480P 1.1Mbps / SD 1080P 5Mbps / 4K 20Mbps )
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WiFiホームルーターまとめ
簡単設置でき利便性が高い反面、データ容量を多く消費する方には「光回線」をお勧めします。光回線は面倒ですが、WiFiホームルーターより費用が安いサービスもあり、通信も安定しています。自身の利用状況に合わせて最適なサービスを選びストレスのないインターネット環境を構築ください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

